豊中市との「森林環境保全に関する自治体間連携協定」の締結について

更新日:2026年08月12日

豊中市と連携協定を締結しました!

益田市は、大阪府豊中市と「森林環境保全に関する自治体間連携協定」を締結しました。

豊中市は、平成25年の友好都市協定の締結以来、空港の利用促進に留まらず、産業や文化、そして人々の交流を通じて、互いに協力し合あってきた、本市にとってのかけがえのないパートナーです。

また、ゼロカーボンシティ実現に向け、先進的な取組みを進めておられる自治体でもあります。

本協定は、地球温暖化対策という世界共通の課題に対し、両市が協力して、温室効果ガスの吸収源である森林を守り育て、カーボンニュートラルの実現に貢献していくことを目的としています。

豊中市長・益田市長

豊中市長:長内 繁樹 様(左)、益田市長:山本浩章(右)

連携協定の概要

締結日 令和8年8月12日(水曜日)
連携項目

(1)二酸化炭素の吸収量を増加させるための森林の整備・保全に関すること。

(2) 木材の利用促進に向けた普及啓発に関すること。

(3) 協定に基づく取組に係る情報発信に関すること。

(4) その他、両市が必要と認める事項に関すること。

協定期間 令和8年8月12日から令和10年3月31日まで(以後自動更新)
想定する取組

現在益田市が取り組んでいる市有林・保安林における温室効果ガス吸収効果による「J-クレジット」創出に関連し、豊中市において当該クレジットをゼロカーボンシティ実現のために活用するとともに、益田市においては当該活用により得られた収益を、豊かな森林環境を次世代につなぐための事業に活用する。

 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉環境部 環境衛生課 カーボンニュートラル推進室
〒698-8650 島根県益田市常盤町1番1号
電話番号:0856-31-0698
ファックス:0856-31-1139

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