特定外来生物(カミキリムシ類)について

更新日:2026年10月02日

外来カミキリムシ類にご注意ください

クビアカツヤカミキリ、ツヤハダゴマダラカミキリ、サビイロクワカミキリの3種は、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されています。
これらの外来カミキリムシ類は、公園、学校、街路樹、農地、森林などの樹木に被害を与えます。

樹木が弱ることで、落枝や倒木による人への被害のほか、農業被害、自然景観や生態系への悪影響につながるおそれがあります。

令和8年9月現在、これら3種はいずれも島根県内での発見報告はありません。
ただし、クビアカツヤカミキリは中国地方でも確認されており、注意が必要です。
特に、サクラ、ウメ、モモなどのバラ科の樹木を加害します。

被害の拡大を防ぐためには、早期発見・早期駆除が大切です。
外来カミキリムシ類を見つけた場合は、環境衛生課までご連絡ください。

※発見した場合はその場で踏みつぶすなどして捕殺し、生きたまま移動・持ち運びしないでください。

特定外来生物とは

もともと日本にいなかった外来生物のうち、生態系などに被害を及ぼすものについて特定外来生物として政府が指定し、飼育・栽培・保管・運搬・販売・輸入などが原則として禁止されます。

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この記事に関するお問い合わせ先

福祉環境部 環境衛生課 環境係
〒698-8650 島根県益田市常盤町1番1号
電話番号:0856-31-0201
ファックス:0856-31-1139

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