有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について
PFOS及びPFOAの水質検査の実施状況について
有機フッ素化合物の一つであるPFOS及びPFOAについては、TV、新聞等で特集が組まれるなど、近年、市民の皆様の関心が特に高まっています。国において、PFOS及びPFOAの水質検査に関する検討が進められた結果、令和8年度から水質基準項目に加えられました。
令和3年度から令和7年度までの高津浄水場出口での水質管理目標設定項目の検査結果及び令和6年度、令和7年度に実施した管末での独自検査、令和8年度以降の水質検査結果については、以下のとおりです。なお、いずれの検査においても、基準値の50ng/Lを下回っています。
1 水質管理目標設定項目の検査結果について
過去に行ったPFOS及びPFOAの検査結果(採水場所:高津浄水場出口)
| R3年度 | R4年度 | R5年度 | R6年度 | R7年度 | |
| 検査結果(ng/L) | 13 | 11 | 16 | 7 | 18 |
※いずれの年度においても、暫定目標値である50ng(ナノグラム)/L(リットル)を下回っています。
2 その他の箇所の検査結果の状況
令和6年度及び令和7年度に実施したPFOS及びPFOAの水質検査結果は、以下のとおりです。
PFOS及びPFOA水質検査結果(R6年度、R7年度) (PDFファイル: 77.3KB)
※検査結果の数値のうち、2ng(ナノグラム)/L未満とは、1L(リットル)に含まれるPFOS及びPFOAの量が検査で測定のできる2ng(ナノグラム)を下回る数値であることを示しています。なお、暫定目標値は、1L(リットル)当たり50ng(ナノグラム)であり、検査結果は、暫定目標値未満となっています。
PFOS及びPFOA水質検査結果(R8年度) (PDFファイル: 90.2KB)
※PFOS及びPFOAについて、令和8年度から水質基準になったことに伴い、水質基準値である50ng/Lの10%である5ng/Lが検出下限値になるよう水質検査方法の見直し等が行われています。
以下に環境省が作成した「PFOS及びPFOAに関するQ&A集」を添付します。
この記事に関するお問い合わせ先
上下水道部 工務課
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更新日:2026年06月23日