シェフ×ますだの学校給食プロジェクト献立として「クラムチャウダー」を提供しました!
概要
令和8年2月9日(月曜日)、『シェフ×ますだの学校給食プロジェクト献立』として、STAGIONEの藤原 真樹シェフが考案した「クラムチャウダー」を提供しました。この特別な機会に、吉田小学校4年3組に藤原シェフをお招きし、献立作成にかかる苦労や日頃の食への向き合い方についてお話しいただました。
藤原シェフが給食に関わってくださったのは1年以上前からであり、その間に何度も試作を重ねて作り上げたこだわりの献立です。普段STAGIONEで提供されている料理を活かしつつ、給食として提供するためのアレンジを栄養教諭や給食調理員と何度も話し合いながら考えていただきました。当日は実際に調理場にも入っていただき、調理にも携わってくださいました。
藤原シェフは、「普段お店を営んでいる中で、お客様には美味しかったとか居心地が良かったと思ってもらえるよう努力しています。今回の取り組みを通じて、給食に関わる人々が美味しい給食を安全に届けるために多くの努力をしていることを感じました。皆さんも大切に給食を楽しんでほしい」と語り、その言葉を子どもたちは真剣に聞いていました。
前日には大雪が降り、とても寒い一日でしたが、シェフが盛り付けた益田市産のかぶや人参、キャベツなど野菜たっぷりの温かいクラムチャウダーをみんなで楽しむことで体も心も温まりました。感想を求められた児童たちは、まるで食レポリポーターのような素晴らしい感想を述べていました。最後に藤原シェフは、「クラムチャウダーが沢山残ったらどうしようと不安でしたが、みんな完食してくれて笑顔を見ることができて嬉しかった」とおっしゃっていました。
当日のメニュー

高津学校給食センター ごはん、牛乳、クラムチャウダー
ハンバーグトマトソース、アーモンドサラダ
当日の様子
当日は、藤原シェフに朝から給食センターに入っていただき、調理に携わってもらいました。
藤原シェフのお話しを児童たちは真剣に聞いていました。

藤原シェフ自らクラムチャウダーの盛り付けをしていただきました。
美味しいクラムチャウダーをみんなで食べました。
- みなさまのご意見をお聞かせください(高津学校給食センター)
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更新日:2026年02月17日