万葉歌碑プロジェクトについて

更新日:2023年06月23日

当市では、下記のプロジェクトの事業推進にあたり、企業の皆様より、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の活用による財政的支援を承りたいと考えております。

当市の取組みにご賛同いただける企業の皆様、お力添えをよろしくお願いいたします。

〇万葉歌碑プロジェクト

〇島根県 益田市のプロジェクト概要

島根県の西端かつ山口県と接している益田市は、温暖な気候や美しい日本海、清流高津川、緑豊かな山々など優れた自然環境に恵まれています。

 

日本に現存する最古の歌集で、元号「令和」の典拠となった『万葉集』に多くの歌を残している柿本人麿は、益田市で誕生し終焉を迎えたといわれています。

益田市には、2つの柿本神社や歌の舞台となった風景が多く残り、歌の情景を味わいながら人麿の足跡をたどる旅を楽しめます。

 

歌聖・柿本人麿は、今から1300年前の724年に終焉を迎えたと言われており、今年(令和5年/2023年)が没後1300年になります。

「ひとまるさん」と呼ばれ地元で愛される柿本人麿は石見・益田市の宝であり、この度没後1300年を契機として益田市万葉歌碑プロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトでは、国内外の観光誘客を見据えた万葉歌碑の旅のための環境整備を推進します。

 

※益田市内では人麻呂を「人麿」と表記するのが一般的です。

〇プロジェクトのポイント

本プロジェクトでは、以下の施策を進めています。

 

【1】万葉和歌 英訳と解説文の制作

益田市内には、島根県立万葉公園の人麻呂展望広場を中心に、40首の歌碑が設置されています。それらの万葉和歌の英訳をするとともに、専門的な視点からチェックを受けながら、日本語・英語の解説文の制作を行います。

 

【2】万葉歌碑 案内看板の制作・設置

海外から来られた観光客のために、英訳した和歌、解説文(日本語・英語)を表記した案内看板を制作・設置します。

益田市の自然豊かな美しい景観を損ねない、シンプルでわかりやすいデザインにすることで、人麿の歌の情景とともに楽しんでいただきます。

この記事に関するお問い合わせ先

産業経済部 観光交流課
〒698-8650 島根県益田市常盤町1番1号
電話番号:0856-31-0331
ファックス:0856-23-4655

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