『地域医療を守り育てる住民活動2026 in 益田』が開催されました!
市立保健センター大ホールにて「地域医療を守り育てる住民活動2026 in 益田」が開催されました。島根県内各地の地域医療を守るために活動している住民団体をはじめ、医療・福祉・議会・行政関係者、医学生など総勢79名が益田に集いました。この住民活動は平成23年度から始まり、毎年県内各地の住民団体が持ち回りで開催しています。益田での開催は平成29年度以来2回目となり、益田の医療を守る市民の会が企画・運営しました。
第1部では島根県健康福祉部医療統括監 兼 雲南保健所長の谷口 栄作 氏が「これからの地域医療の姿」と題した講演を行いました。第2部ではワークショップを実施し、島根大学医学部地域医療支援学講座の佐野 千晶 教授が全体ファシリテーターを務めました。津和野共存病院、益田赤十字病院、よしか病院の若手医師3名がそれぞれ地域医療への思いを語られました。続くグループワークでは若手医師の話を聞いて感じたことや、お互いの活動状況や抱えている課題について情報交換を行いました。
地域医療をさまざまな視点から捉え、今後の動向を見据えながら今できることを実践していくことの重要性を改めて感じる機会となりました。そして様々な職種の人々が対話を通じて情報を共有し、課題を一緒に考えることの大切さを実感しました。参加者それぞれが地域医療への思いを新たにした充実した会となりました。グループワークが終わった後の参加者の皆さんの笑顔が印象的でした。
会終了後はマスコスホテルで懇親会を行い、さらに交流を深めることができました。
来年は雲南市で開催されます!
詳細は概要をご覧ください。
第1部講演「これからの地域医療の姿」要旨 (PDFファイル: 116.7KB)
第1部講演「これからの地域医療の姿」資料 (PDFファイル: 3.6MB)
第2部ワークショップ「若手医師と考える未来の地域医療」要旨 (PDFファイル: 145.6KB)
第2部ワークショップ資料1 津和野共存病院 総合診療科 鈴木 真紀 医師 (PDFファイル: 1.1MB)
第2部ワークショップ資料2 益田赤十字病院 総合診療内科 青木 光 医師 (PDFファイル: 1.1MB)
第2部ワークショップ資料3 よしか病院 総合診療科 三谷 俊貴 医師 (PDFファイル: 4.7MB)
島根県健康福祉部医療統括監 兼 雲南保健所長
谷口栄作 氏
島根大学医学部地域医療支援学講座
佐野千晶 教授
津和野共存病院 鈴木真紀医師、益田赤十字病院 青木光医師、よしか病院 三谷 俊貴医師
ワークショップの様子
集合写真
この記事に関するお問い合わせ先
福祉環境部 健康増進課 地域医療対策室
〒698-0024 島根県益田市駅前町17番1号 益田駅前ビルEAGA2階 市立保健センター内
電話番号:0856-31-0213
ファックス:0856-23-7134
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更新日:2026年08月06日