RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)が定期接種となります!

更新日:2026年03月25日

RSウイルス感染症とは

RSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では重症化することがあります。

母子免疫ワクチンの効果

妊婦の方に接種すると、お母さんの体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。

定期予防接種の内容

接種開始予定日

令和8年4月1日

(注意)令和8年3月31日までの接種は任意接種となり、益田市の費用助成はありません。

対象者

接種日時点で益田市内に住民登録があり、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

(注意)過去の妊娠でRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことがある方も対象となります。

接種回数

1回

接種時に持っていくもの

  • 予防接種券(母子健康手帳別冊に綴られています。切り取らずにお持ちください。)
  • 母子健康手帳

実施場所

益田赤十字病院(乙吉町イ103-1)

(注意)必ず予約をしてください。

市外で接種を希望する場合

里帰り出産等により市内実施医療機関以外で接種を希望される方は、事前に子ども家庭支援課までご連絡ください。

詳細は下記のページでご確認ください。

注意事項

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この記事に関するお問い合わせ先

福祉環境部 子ども家庭支援課
〒698-0024 島根県益田市駅前町17番1号 益田駅前ビルEAGA2階 市立保健センター内
電話番号:0856-31-1381
ファックス:0856-23-7134

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