匹見と美都ってどんなところ?(ヒキミトコーナー)

更新日:2026年09月28日

匹見地域と美都地域には、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。
益田市まちづくりコ-ディネ-タ-の石橋留美子さんが人や団体・話題の場所、定住情報などを通じて地域の魅力を発信しています。
匹見地域と美都地域をグッと身近に感じることができますので、ぜひ次のリンク先からご覧ください。

広報ますだ 令和8(2026)年10月号で紹介している内容

「ヒキミトコーナー」 番外編 まちづくりコーディネーターとして活躍する石橋留美子さんの素顔を美都地域総務課がご紹介します。 

自らがつくり、指針としてきた言葉 ” 人と人をむすぶ お結びさん ”

石橋さんは、平成20年に市が委託する「まちづくりコーディネーター」として、匹見地域で活動を開始し、令和2年度からは美都地域にも活動範囲を拡大。地域の情報発信や関係人口・交流人口の拡大、地域活性化対策など多岐にわたって活躍されています。 相談ごとがあれば現地へ駆けつけ、企画や取材、各団体との調整などを通じて人と人をむすぶ、それが石橋さんのスタイルです。 

 関係人口の拡大では、ゆず収穫体験の企画立案を行うことで、地域団体と県外の方々をマッチングしたり、大学からの要請を受け、調査研究先として美都地域の方々と大学生をむすびつけました。人と人をむすびつけ、化学反応が起きることが石橋さんのやりがいとなっています。
情報発信では、石橋さんの熱意でスタートに辿り着いた、ひとまろビジョン新コーナー「地域の宝 美濃商工会青年部」があります。青年部員の地域への熱い思いと頑張りを、地元の方々は「地域の宝」として期待していることもあり、その姿を多くの方に知ってほしいと美濃商工会とひとまろビジョンに企画提案し、放映が決定しました。

石橋さんは、「人と人をむすぶ お結びさん」として、美都地域と匹見地域に笑顔と交流の輪を広げ続けます。 

▲美濃商工会青年部員を取材する石橋さん(右)

▲美濃商工会青年部員を取材する石橋さん(右)

広報ますだ 令和8(2026)年9月号で紹介している内容

~空に近い開拓地・美都町中倉に息づく、先人の魂と今の暮らし~

標高およそ240m。空が近く、開放的な農地に牛が放牧されています。「美都にこんな場所が!」と新鮮な感動を覚えた私のお気に入りの場所。ここは、現在の東仙道と都茂にまたがる中倉と呼ばれる地域です。

戦後の深刻な食糧難や失業救済、自作農創設を目的とした国策で、昭和24年に中倉への入植が始まりました。入植者は、新たな生活の場を求める引揚者・戦災者・疎開者と、耕作面積の拡大を望む地元農家でした。

人力の開墾作業は過酷を極めましたが、後継者グループ「青光の会」を中心とした結束力の下、葉タバコや酪農などで生計を立て、先人が築いた歴史を守り抜いてきました。現在もこの地で、肉用牛や緑化植物の生産販売などを担う開拓二世がいらっしゃり、緑化生産では息子さん、お孫さんも汗を流されています。近年はバギー場や新規就農者のビニールハウスも建ち、新たな活気も生まれています。

詳しくはこちらから(Blog:美都町へ行こう)

益田市まちづくりコーディネーター石橋留美子さんによる情報発信ツール一覧

匹見・美都地域 関連情報

●匹見・美都地域では情報誌の発行をしています。
   匹見 ▶ U・Iターン情報誌「おかえり」
   美都 ▶ ふるさと情報誌「やっぱみとじゃろう」

●匹見・美都地域をもっと詳しく知りたい場合は、以下からご確認ください。
   益田市SNSリンク集(公民館)

●ひきみボランティア制度のご紹介

●地域自治組織の紹介

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画局 地域振興課 定住促進係
〒698-8650 島根県益田市常盤町1番1号
電話番号:0856-31-0173
ファックス:0856-23-7708

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