令和8年度 益田の医療を守る市民の会定時総会記念講演「守られる医療からともに育てる医療へ」が開催されました!
令和8年6月6日に令和8年度益田の医療を守る市民の会定時総会に伴う記念講演が開催されました。
今回は講師として、津和野共存病院副院長であり、津和野町のコミュニティドクターとしても精力的に活動されている飯島献一(いいじま けんいち)先生をお迎えしました。演題は、「守られる医療からともに育てる医療へ」。
超高齢社会や人口減少に直面するこの益田・鹿足地域において、これからの医療や暮らしはどうあるべきか。飯島先生ご自身のステージ4のがん闘病という壮絶なご経験、そして地域医療の最前線での実践に基づいた、大変深く温かいお話をいただきました。
医療を病院にお任せ(守られる)するだけでなく、私たち住民も一緒になって、地域での支え合いを「ともに育てていく」ことの大切さを改めて強く実感する素晴らしい時間となりました。
当日ご来場いただけなかった皆さまにも、飯島先生のやさしくて力強いメッセージをぜひお届けしたく、講演内容の要旨を5つの柱にまとめて掲載しています。
当日配布されたスライドと一緒に是非ご一読ください!
2026年度(令和8年度)益田の医療を守る市民の会定時総会記念講演の概要報告 (PDFファイル: 131.3KB)
配布資料_守られる医療からともに育てる医療へ (PDFファイル: 11.7MB)

津和野共存病院副院長 飯島献一 医師
記念講演の様子
この記事に関するお問い合わせ先
福祉環境部 健康増進課 地域医療対策室
〒698-0024 島根県益田市駅前町17番1号 益田駅前ビルEAGA2階 市立保健センター内
電話番号:0856-31-0213
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更新日:2026年06月18日